1. 新しいラップトップを購入しようと検討したけど止めた

    IntelのCPUが二世代変わるとメインのラップトップを購入してきました。狙っていたのではなく、たまたまですが。今使っているのは6000番台(Skylake)のCPU、その前は4000番台(Haswell)、その前は2000番台(Sandy Bridge)でした。そうすると、すでに現行は8000番台(Kaby Lake R)ですので、買い替えの時期です。

    というわけで買い替えを検討しました。そして買い替えを止めました。次に買い換えを考える時のためにも記録を残します。

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  2. UbuntuとWindowsのデュアルブートとディスク暗号化

    私はラップトップを持ち歩くので、万が一の紛失に備えて、SSD全体を暗号化しておきたいと考えています。全体を暗号化するのは、SSDを抜き取られてもデータを読まれないようにするためです。これまで、Ubuntu単独で使用していたので、LVM暗号化を行っていました。今回、新しいラップトップを購入したのを機に、Windowsとのデュアルブートで暗号化をする方法を考えました。

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  3. Pelicanで困ったこと

    このブログはPelicanで出来ています。Pelicanは静的なブログを生成するブログツールなので、WordPressのような動的にブログを出力するブログツールと違ったクセを持っています。Pelicanでブログを運営するにあたり経験した不便なことを書きますが、これはPelicanだけでなく他の静的ブログツールにも当てはまることだと思います。

    この記事はPelicanについて少しネガティブなことを書いっていますが、Pelicanが素晴らしいブログツールであることことに違いはなく、私は未だにPelicanを使い続けています。

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  4. なぜPelicanを使うことにしたのか

    このブログは Pelican というブログ生成ツールで作られています。

    Pelicanの特徴

    • reStructuredText、Markdown、AsciiDoc形式で書ける
    • 完璧に静的ファイルに出力され、どこにでも簡単にホストできる
    • Jinjaを利用したテーマのカスタマイズができる
    • 複数言語で公開できる
    • Atom/RSSフィードをサポートしている
    • コードのシンタックスハイライトができる
    • WordPress、Dotclear、RSSフィード、その他のサービスからインポートできる

    他にも多くの機能があります。(公式サイトより)

    なぜPelicanなのか

    reStructuredText形式が好きなので、これを使ってブログを書けるというところが気に入りました。静的なHTMLになり、公開時にはPythonやPHPなどのプログラミング言語や、データベースを全く必要としないことから、サーバに与える負荷が非常に低いこと、セキュリティリスクが低いことも大きなメリットです。 ブログの内容はテキストファイルとして残るので、Gitによるバージョン管理が容易です。デメリットとしてはJavaScript以外に動的にするのが困難なことや、画像の取り扱いが面倒、などが挙げられます。

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  5. Pelicanでブログ

    Sphinxにドキュメントを書きたくする力があるように、Pelicanにはブログを書きたくする力があると思うので、Pelicanを使ったブログを始めます。

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